日本で歴史的によく採用されてきた屋根の形は、以下の3つです。 1.切妻(きりづま) 井上建築施工事例 ザ・おうちの形といえばこのイメージではないでしょうか。2枚の屋根が合掌した形で、シンプルですっきりした印象です。屋根には様々な種類がございますが、 日本の国名を冠する屋根がある事をご存知ですか? その屋根は「 大和葺き(やまとぶき) 」です。 現在の建築ではほとんど使われる事がありませんが、 大和葺と 寺院や神社に代表される伝統建築においては日常では使わない専門的な部位名も多く使われています。 社寺建築では、住宅では使われる事のない様々な部位名称が出てきます。今回は社寺建築で使われる主要部分の部位名をご紹介します。
日本建築の架構 ひとかかえ大きな木
